昼と夜の長さが今日を境に昼の時間が伸び始める澄み渡った空がある。
いちびょうを わがともとして とうじばれ
季語:冬至晴(とうじばれ)
冬至の頃に訪れる澄み切った冬の晴天を指す季語で、「冬晴(ふゆばれ)」や「冬日和(ふゆびより)」とも呼ばれ、空気が澄んで遠くまで見え、日中は少し暖かさを感じる穏やかな晴れの日を意味します。
いちびょうを わがともとして とうじばれ
季語:冬至晴(とうじばれ)
冬至の頃に訪れる澄み切った冬の晴天を指す季語で、「冬晴(ふゆばれ)」や「冬日和(ふゆびより)」とも呼ばれ、空気が澄んで遠くまで見え、日中は少し暖かさを感じる穏やかな晴れの日を意味します。
「一病を吾が友として」の境地に至った作者は凄いと思います。(自分だったらどうだろう)といつも考えます。私の妹は「障害者は不自由ではあるが、不幸ではない」と言っていました。障害者として人生を送った人が到達した言葉は重いと思いました。澄み切った暖かく穏やかな「冬至晴」の空と、作者の心が重なっています。
返信削除生まれついての筋ジストロフィーという病には、長い間悩まされ続けてきました。どれだけ悩んでもこの病は自分自身であり、生涯付き合って折り合いをつけてゆくしかないと気がついたのは二十年前生死を彷徨ったあとでした。同じ病の伯父、父、従妹、妹の遺志を無駄にはできない。俳句を通じて自分と付き合っていこうと思います。
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