2026年1月14日水曜日

とびきりの風呂日和なり冬うらら

とびきりの風呂日和なり冬うらら

窓に広がる冬晴の真っ青な空が気持ち良いとびきりの風呂日和です。

とびきりの ふろびよりなり ふゆうらら

季語:冬麗(ふゆうらら)
厳しく冷え込む冬の寒さの中にも、春のように明るく穏やかで暖かい日差しが降り注ぐ、澄み切った晴れた日の様子を表します。この心地よい陽気を指し、「冬日和(ふゆびより)」 や 「冬晴(ふゆばれ)」 とも言い換えられ、本格的な冬の時期に使われる、明るい響きの季語です。 

2 件のコメント:

  1. 「とびきりの風呂日和」とは、裸同然で風呂を待つ間寒くない、ということかなと思いました。「冬うらら」春のように麗らかで暖かい日だったのですね。病棟の日常を詠んだ句。介護の職員さん達がこの句を読めば、しゃべらない弘君がこんな気持ちでお風呂に入っているのだと分かり、嬉しいのではないかと思いました。

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    1. 寒中とは思えぬ晴れて暖かなとびっきりの風呂日となりました。リフターで吊り上げられたとき見えた青く澄んだ空の気持ちよかったこと。風呂上がりにも眺められました!

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