日々の出来事や思いを俳句にしています
「待春」春を待つ季節であり、甥御さんご夫妻の面会日を楽しみに待った日々でもあったでしょう。「面会終へし空の色」青空ではなく『空の色』とした所に作者の複雑な気持ちを感じました。楽しい時間が終わった淋しさ、孤独感でしょうか。あるいは甥御さんご夫妻との話しの内容によるものだったのかも知れません。
晴れて暖かな春のような陽気の中、甥夫妻が面会に来てくれました。話を聞いているうちに気がつけば面会時間の三時を回っていました。挨拶もそこそこに帰っていった窓辺にはただ青い空が広がっています。
「待春」春を待つ季節であり、甥御さんご夫妻の面会日を楽しみに待った日々でもあったでしょう。「面会終へし空の色」青空ではなく『空の色』とした所に作者の複雑な気持ちを感じました。楽しい時間が終わった淋しさ、孤独感でしょうか。あるいは甥御さんご夫妻との話しの内容によるものだったのかも知れません。
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