2026年1月5日月曜日

小寒や肋間筋のすくみおり

小寒や肋間筋のすくみおり

明け方の寒さに目が覚めて痰に咳き込む、そうか今日は小寒か!
しょうかんや ろっかんきんの すくみおり
季語:小寒(しょうかん)
二十四節気のひとつ、陰暦十二月の節で冬至の後十五日、太陽暦の一月五日頃に当たる。寒の入りの日で寒さが本格化してくる。

2 件のコメント:

  1. 「肋間筋」聞き慣れない言葉ですが、肋骨の間の筋肉という意味だとは分かりました。この単語がこの句の肝ですね。『呼吸に重要な役割を果たす』とのこと、弘君にとっては身近な言葉なのでしょうね。「すくみおり」からは、寒さと体調にまで影響しそうな様子が感じられました。

    返信削除
    返信
    1. 「肋間筋」呼吸のリハビリの先生から聞いた言葉です。呼吸のためには肋間筋がしなやかで強いことが肺を広げるために重要なのだそうです。毎回手足のリハビリの後、肋間筋をはじめ呼吸筋のリハビリを行います。

      削除