2026年2月7日土曜日

春雪や常磐木門を人の影

春雪や常磐木門を人の影

昨日の暖かさから一転し雪が舞う、小田原城のライブカメラにも雪が舞う
しゅんせつや ときわぎもんを ひとのかげ
季語:春雪(しゅんせつ)
春(立春以降、特に3月頃)に降る雪を表す三春の季語(天文)。冬の雪と異なり、降ってもすぐに解けやすく、明るく儚い印象があります。関連季語には淡雪、牡丹雪、桜隠しなどがあり、情景に合わせて使い分けられます。 

2 件のコメント:

  1. 雪が舞う寒い日になりました。小田原城の常磐木門を歩く人がいたのですね。説明を読むとライブカメラの映像を見たとのこと。観光で来たので、雪にもめげず訪れたのか。雪だからこそ忘れられない思い出になったかも知れません。「常磐木門を」としてことで(歩く)映像が浮かびました。「に」としたら佇んでいる映像になると思いました。

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    1. 箱根病院にも珍しく雪が積もりそうに降ってきました。小田原市内も降っているだろうなと思い小田原城のライブカメラを見ると予想以上の降り方で、天守閣も広場も一面雪化粧。その真っ白な世界を動く人影が印象的でした。

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