2026年2月9日月曜日

朝の日に凍てついており春の雪

朝の日に凍てついており春の雪

昨日の何年ぶりかの小田原の箱根病院に積もった雪が朝日に輝いている。
あさのひに いてついており はるのゆき
季語:春の雪(はるのゆき)
立春(2月4日頃)を過ぎてから降る雪を指す春の季語。冬の雪とは異なり、淡く解けやすく、牡丹雪のように大きく降ることが多いのが特徴。桜隠し、淡雪、名残雪、雪の果など、多くの関連季語がある。 

2 件のコメント:

  1. 病院が雪景色になったのですね。滅多にないことなので、寒かったでしょうが美しい景色が見られて良かったですね。朝の太陽が昇っても、春の雪は凍り付いて溶けそうもない。様子が目に浮かびました。箱根の山はもっと凄かったでしょうね。

    返信削除
    返信
    1. 雪景色を見ることができたのは良かったのですが、滅多に振らない雪の影響で通勤時の混乱は大変だったようです。神奈川県西部の道路は通行止めが重なったようです。

      削除