九十六歳の叔父さんがふるさと相良のお墓参りをしてくださいました。
ふるさとに おじのえがおや さくらごち
季語:桜東風(さくらごち)
3月〜4月(春)の季語で、桜が咲く頃に吹く暖かく穏やかな東風のことです。春の訪れを告げる風として、俳句では親しまれています。同様に桜の頃の南風は「桜南風(さくらまじ)」と呼ばれます。
ふるさとに おじのえがおや さくらごち
季語:桜東風(さくらごち)
3月〜4月(春)の季語で、桜が咲く頃に吹く暖かく穏やかな東風のことです。春の訪れを告げる風として、俳句では親しまれています。同様に桜の頃の南風は「桜南風(さくらまじ)」と呼ばれます。
叔父さんがはるばる相良までお墓参りに来て下さいました。御年96歳のお体に遠出は堪えたかも知れませんが、お元気なお姿にお会い出来て本当に嬉しかったです。句の「笑顔」の文字が、叔父さんの笑い顔そのものに見えて来るのが不思議です。「桜東風」の季語がピッタリ!。叔父さんが相良に春を呼んでくれました。
返信削除写真日記ありがとうございました。叔父さんの福々しい笑顔を拝見して幸せに心が満たされた思いです。お会いすることは叶いませんでしたが、私の俳句作りを褒めてくださったと知りました。これからも一日一句を続けて参ります。
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