2026年3月23日月曜日

クリスマスローズ仰げば春の空

クリスマスローズ仰げば春の空

面会に来てくれてありがとうございました。花粉も収まりますように。
くりすますろーず あおげば はるのそら
季語:春の空(はるのそら)
春の青空。春は大気が水分を多く含み、ほんのりと霞んでいることもある。
季語:クリスマスローズ
クリスマスローズは、キンポウゲ科の常緑多年草である。観賞用として鉢植えで販売されている。耐寒性があるため、庭先などでも栽培できる。野外栽培では、一月から三月頃に開花する。クリスマス時期の年末に開花させるためには、温室内での日長処理が必要になる。(藤吉正明記)
俳句では冬の季語として詠まれますが、花期が12月〜4月と長いので春の俳句として詠まれることもあります。

4 件のコメント:

  1. 「クリスマスローズ」という名前ですが1~3月に咲くのですね。句は、『クリスマスローズが咲いている。仰げばほんのりと霞んだ春の青空が見える。』という風に読みました。病院の庭に咲いていたのでしょうか。散歩するにも良い季節になりましたね。

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    1. 面会に来てくれた弟と義弟の話の中でクリスマスローズのことが出て、クリスマスローズと花粉症で俳句を頼まれて、ひねり出した一句です。クリスマスローズは冬の季語なのでどうしようと考えて、花粉症は花粉が飛ぶ春の空として、俯いて咲くのは花粉症になりたくないから?!

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  2. そういう裏話があったのですね。『ひねり出した一句』とのこと、難しいお題でしたね。

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    1. クリスマスローズを見ると妹を思い出します。

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