啓蟄を過ぎ今日は私の誕生日。夜明けの窓を朝の光が刻々と染めてきます。
しゅんぎょうや しちじゅういちの みちひらく
季語:春暁(しゅんぎょう)
春の夜明けである。正確には暁は日の出前の未明をいい、夜の明ける気配はあるものの、あたりはまだ薄暗い。同じ夜明けでも曙は暁よりも遅く、日の出前をいう。
しゅんぎょうや しちじゅういちの みちひらく
季語:春暁(しゅんぎょう)
春の夜明けである。正確には暁は日の出前の未明をいい、夜の明ける気配はあるものの、あたりはまだ薄暗い。同じ夜明けでも曙は暁よりも遅く、日の出前をいう。
3月6日は弘君の71歳の誕生日。拓くでなく啓く。『悟りを啓く』などと使われます。知識を広げたり、新しい気づきを与えたりすること。「春暁や」春の誕生日の夜明けに「七十一の道啓く」私の71歳が始まった。「啓く」からは、精神的な深みを追求して行く、と言うような気持ちを感じました。誕生日を迎え、背筋を伸ばして、これからの日々に向かおうとする、意欲が伝わりました。
返信削除「啓く」は「啓蟄」の啓でもあります。誕生日を迎えた思いは若い頃と違い、無事に一つ歳を重ねられた感慨に浸り、全てに感謝をすることです。日々感じるささやかな喜怒哀楽を俳句に昇華させてゆこうと思います。身の回りでの発見、驚き、気づき、感性を磨いてゆこうと思います。
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