陽光は明るく暖かくなってきましたが北風は冬のしっぺ返しのような痛さ。
ぱちーんと きれるわごむや はるならい
季語:春北風(はるきた/はるならい)
3月から4月にかけて吹く、寒さの戻りを感じさせる北風を指す(三春)。春一番の後の寒の戻りや、雪を伴う厳しい風を表す言葉で、冬の名残を感じさせながらも、やがて来る暖かな春へと向かう時期の風情を表す。
ぱちーんと きれるわごむや はるならい
季語:春北風(はるきた/はるならい)
3月から4月にかけて吹く、寒さの戻りを感じさせる北風を指す(三春)。春一番の後の寒の戻りや、雪を伴う厳しい風を表す言葉で、冬の名残を感じさせながらも、やがて来る暖かな春へと向かう時期の風情を表す。
日射しはありましたが、北風が吹き寒い一日でした。「春北風」で『はるならい』と読むのですね。「パチーンと切れる輪ゴムや」それ程の危険ではないのに、驚きと怖さを感じます。「春北風」がそれに似ているという比喩が面白いです。
返信削除春の暖かな日が続いて油断していたわけじゃないけど西高東低の気圧配置と寒気の南下で冷たい北風を感じた時、ふと切れるとは思っていなかった輪ゴムが切れておでこを直撃!したことを思い出した。
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