2026年4月1日水曜日

濃紺のスーツ眩しき四月かな

濃紺のスーツ眩しき四月かな

リハビリを受けているところへ新職員となる人達が颯爽と挨拶してゆく。
のうこんの すーつまぶしき しがつかな
季語:四月(しがつ)
草木に花が咲き、鳥が囀る季節。入学、入社という社会の新しい出発の時でもある。自然も人も活気に満ちて来る頃である。

3 件のコメント:

  1. 新職員さんたちの「濃紺のスーツ」が眩しく見えた。今日から四月、新しい出発の日だ。意欲と緊張が入り交じった新職員さんたちを「濃紺のスーツ眩しき」と表現したのが素晴らしいと思いました。TVでも入社式の様子がニュースになっていました。インタビューへ模範解答している新人さんも、きっと壁に当たる時が来るのだろうなぁと思いながらニュースを見ました。

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    1. 今日は私の花見の予定でしたが降り出した雨で取りやめとなりリハビリ室でリハビリをしました。そこへ新職員の皆さんが院内見学でリハビリ室へ来て挨拶してくれました。天気が良ければ桜の下で新職員の皆さんと花見を楽しみながら挨拶できたのに残念でした。

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  2. 花見は出来ませんでしたか。楽しみにしていたのに残念でしたね(涙)

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