暮れかけて雲が払われきれいな夕焼け空に富士の嶺が輝いている。
かんゆやけ あすをうらなう ふじのみね
季語:寒夕焼(かんゆやけ)
寒中の張り詰めた空気の中で見られる鮮やかで刹那的な夕焼けのこと。冬の澄んだ空気により赤色が濃く映え、裸木や建物を美しく染める様子を表現する。同義の「冬夕焼」「寒茜(かんあかね)」も同季語。
かんゆやけ あすをうらなう ふじのみね
季語:寒夕焼(かんゆやけ)
寒中の張り詰めた空気の中で見られる鮮やかで刹那的な夕焼けのこと。冬の澄んだ空気により赤色が濃く映え、裸木や建物を美しく染める様子を表現する。同義の「冬夕焼」「寒茜(かんあかね)」も同季語。
「寒夕焼」美しい風景が想像出来ました。「明日を占ふ」美しい夕焼けなら明日は晴れですね。この言葉がこの句の肝であり、弘君ならではの素晴らしい言葉だと思いました。デイサービスの送迎時に見る牧之原台地の夕焼けも美しいですよ。太陽が台地の向こう側へ沈むので、地平線へ沈むのと同じような感じがします。
返信削除空にかかっていた雲が払われて夕日が射して富士山が茜色に染まって一幅の絵のようです。牧之原台地の夕焼けが目に浮かんできます。冬のピリっとした空気感に夕焼けの美しさが冴えます。
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