2026年1月30日金曜日

霜柱サクサク地雷かもしれぬ

霜柱サクサク地雷かもしれぬ

霜柱をサクサクと音を立てて踏みながら次は地雷かもしれないと思う。
しもばしら さくさく ぢらいかもしれぬ
季語:霜柱(しもばしら)
寒い冬の夜などに、毛細管現象によって地上へ上昇してきた地中の水分が、地表のすぐ下で凍るもの。直径二~三ミリの氷柱が束になって上方へ伸び、土を押し上げる。長いものでは十センチ以上にもなる。

2 件のコメント:

  1. 童心に返っての「霜柱サクサク」から、一転して「地雷かもしれぬ」の衝撃が大きかったです。一気にウクライナへと思いが飛びました。今日は敵の攻撃がない、と霜柱を踏みながら歩いていると・・・恐ろしい悲劇を連想しました。

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    1. 遠き日の霜柱をサクサクと踏んだこと、跳ね返った泥水だらけになったことを思い出しました。もしも霜柱の中に地雷が紛れ込んでいたら?!

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