日々の出来事や思いを俳句にしています
青絵の具に水をたっぷり含ませて春の空を塗る。小学生の時の水彩絵の具での写生を思い出しました。説明ではプレバトの水彩画査定を見たとのこと。あれはレベルが高いですよね。思い通りに表現出来れば嬉しくなるし、そうでなければ自分の画才の無さを嘆くことになります。いずれにしても絵を描くこと自体、小中学校以来やってないです。上手くても下手でもあの豊かな時間を過ごしてみたくなりました。
水彩画の名人クラスの絵を見ると感動します。あんなふうに描けたら楽しいだろうなあと思います。子供の頃は学校の授業や宿題で描かされていた感があって楽しくはなかった思いがあります。そのためなのか、俳句にのめり込んだのかもしれません。
余談ですが、静岡新聞の連載小説で「灰に塗れ」が始まりました。一穂ミチ著、島成園という明治、大正に活躍した女性日本画家の物語です。まだ始まったばかりで、主人公が子供の頃の場面ですが、今日の句と繋がる、絵を描く時の気持ちが生き生きと描写された小説で、今後の展開がとても楽しみです。
新聞の連載小説は楽しみですね。私も昔よく読んでいました。著者の一穂ミチさんは直木賞受賞者でしたっけ?
直木賞は受賞していないようです。小説の中で子供時代の島成園が、盛りが終わった桜の花を描く場面があり、内面の描写、描く時の描写が、まさにこの句と直結した感じがしたので、つい余談を書きました。
青絵の具に水をたっぷり含ませて春の空を塗る。小学生の時の水彩絵の具での写生を思い出しました。説明ではプレバトの水彩画査定を見たとのこと。あれはレベルが高いですよね。思い通りに表現出来れば嬉しくなるし、そうでなければ自分の画才の無さを嘆くことになります。いずれにしても絵を描くこと自体、小中学校以来やってないです。上手くても下手でもあの豊かな時間を過ごしてみたくなりました。
返信削除水彩画の名人クラスの絵を見ると感動します。あんなふうに描けたら楽しいだろうなあと思います。子供の頃は学校の授業や宿題で描かされていた感があって楽しくはなかった思いがあります。そのためなのか、俳句にのめり込んだのかもしれません。
削除余談ですが、静岡新聞の連載小説で「灰に塗れ」が始まりました。一穂ミチ著、島成園という明治、大正に活躍した女性日本画家の物語です。まだ始まったばかりで、主人公が子供の頃の場面ですが、今日の句と繋がる、絵を描く時の気持ちが生き生きと描写された小説で、今後の展開がとても楽しみです。
返信削除新聞の連載小説は楽しみですね。私も昔よく読んでいました。著者の一穂ミチさんは直木賞受賞者でしたっけ?
削除直木賞は受賞していないようです。小説の中で子供時代の島成園が、盛りが終わった桜の花を描く場面があり、内面の描写、描く時の描写が、まさにこの句と直結した感じがしたので、つい余談を書きました。
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