日々の出来事や思いを俳句にしています
最近では飛び抜けて暖かい日で、体のこりがほぐれるようでした。「病牀六尺」はYou Tubeで朗読を聴いたのでしょうか。弘君にとっては聖書のような本なのだろうかと想像しました。闘病の描写は辛くて、読んだからと言って弘君の苦しみが減る訳ではないでしょうが、「繰るひかり春めけり」の日に読んで、充実したかけがえのない経験になったのではないだろうか、と感じました。
正岡子規は、耐え難い痛みと苦しみにありながら、強く明るく生きて創作活動を続けました。「病牀六尺」はその日々を綴った書の一つで、YouTubeにいろいろな朗読や解説があって時間を忘れて見ていました。絶筆三句と言われている句を読むと、生き方の凄さを感じます。
最近では飛び抜けて暖かい日で、体のこりがほぐれるようでした。「病牀六尺」はYou Tubeで朗読を聴いたのでしょうか。弘君にとっては聖書のような本なのだろうかと想像しました。闘病の描写は辛くて、読んだからと言って弘君の苦しみが減る訳ではないでしょうが、「繰るひかり春めけり」の日に読んで、充実したかけがえのない経験になったのではないだろうか、と感じました。
返信削除正岡子規は、耐え難い痛みと苦しみにありながら、強く明るく生きて創作活動を続けました。「病牀六尺」はその日々を綴った書の一つで、YouTubeにいろいろな朗読や解説があって時間を忘れて見ていました。絶筆三句と言われている句を読むと、生き方の凄さを感じます。
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