芽吹き始めたソメイヨシノの枝をくぐった先に一本の河津桜が満開に!
さきがけて さけるいちじゅや かぜひかる
季語:風光る(かぜひかる)
春風がきらきらと光り輝くように感じられることをいう。陽光の踊るような明るさに、風にゆらぐ景色もまばゆい。春の到来のよろこびや希望を、吹く風に託した言葉。
さきがけて さけるいちじゅや かぜひかる
季語:風光る(かぜひかる)
春風がきらきらと光り輝くように感じられることをいう。陽光の踊るような明るさに、風にゆらぐ景色もまばゆい。春の到来のよろこびや希望を、吹く風に託した言葉。
こちらでも河津桜が見頃を迎えました。「先駆けて咲ける一樹」『春は名のみの風の寒さや』ですが、河津桜が華やかに咲いているのを見ると、春が来た実感が湧き嬉しくなります。「風光る」の季語がピッタリだと思いました。
返信削除白梅は盛りが過ぎて散り始めて、ソメイヨシノは芽吹き始めたばかりでまだ春浅く風は冷たく硬さを感じながら、道を曲がると一本の河津桜が満開の花盛り!風に応えて光を放っているようです。
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