日々の出来事や思いを俳句にしています
「気管切開二十年過ぐ」声を失ってからもう二十年が過ぎた。遙かな辛い道のりを振り返った感慨が伝わりました。「余寒かな」寒が明けてもまだ寒さが残っている。この先いつまでこの寒さが続くのだろうか。いつ暖かい日がやって来るのだろうか。解決出来ない苦しさと不安を感じる句でした。
気管切開した喉には人工呼吸器が繋がって体の一部となっています。これからも十年二十年と、呼吸器という力を借りて生きてゆく思いを強くしました。
「気管切開二十年過ぐ」声を失ってからもう二十年が過ぎた。遙かな辛い道のりを振り返った感慨が伝わりました。「余寒かな」寒が明けてもまだ寒さが残っている。この先いつまでこの寒さが続くのだろうか。いつ暖かい日がやって来るのだろうか。解決出来ない苦しさと不安を感じる句でした。
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