雪国では一晩で背丈を超えるどか雪で一面雪景色あの雪だるまはどこに。
どかゆきや ゆきにかえりし ゆきだるま
季語:雪達磨(ゆきだるま)
雪をころがしてかたまりを二つ作り、達磨のかたちにしたもの。木の葉や玩具などで目鼻をつける。昔は木炭や炭団を目鼻にした。雪達磨作りは子供の遊びだが、大人もときに夢中なれる。
どかゆきや ゆきにかえりし ゆきだるま
季語:雪達磨(ゆきだるま)
雪をころがしてかたまりを二つ作り、達磨のかたちにしたもの。木の葉や玩具などで目鼻をつける。昔は木炭や炭団を目鼻にした。雪達磨作りは子供の遊びだが、大人もときに夢中なれる。
雪だるまが、一晩で背丈を超えるどか雪に埋もれて、元の雪にかえってしまった。最強の寒波、この冬一番の積雪、一年で一番寒い季節を実感する句だと思いました。「雪」の字が3つ使われていて、句の字面からも雪景色が見えるような気がしました。
返信削除雪の降らないところに住んでいると雪景色の美しさに目を奪われますが、そこで暮らすことの厳しさは想像もできません。
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