六日の火曜日が初風呂に、看護師の一人は親しみやすい大阪の人でした。
はつぶろや なにわことばの かんごしと
季語:初風呂(はつぶろ)
年が明けてはじめて風呂に入ること。正月一日は入らず、二日の昼間に入った。『江戸府内絵本風俗往来』(明治三十八年)によれば、「湯屋は七種まで、客に福茶を振る舞い、客は湯屋の主人や奉公人に年玉の銭を与えた」とある。
はつぶろや なにわことばの かんごしと
季語:初風呂(はつぶろ)
年が明けてはじめて風呂に入ること。正月一日は入らず、二日の昼間に入った。『江戸府内絵本風俗往来』(明治三十八年)によれば、「湯屋は七種まで、客に福茶を振る舞い、客は湯屋の主人や奉公人に年玉の銭を与えた」とある。
「初風呂」おめでたいですね。『湯屋は客に福茶を振る舞い、客は湯屋の主人や奉公人に年玉の銭を与えた』とは暮らしに余裕が感じられます。「なにわ言葉」は『大阪弁』より柔らかい印象。楽しい初風呂の様子が伝わって来ました。
返信削除「なにわ言葉」と「大阪弁」の違いは私にはわかりませんでしたが、たしかに柔らかで親しみやすい方でした。大阪出身としか聞けませんでしたが、心地よい初風呂でした。
削除