地球に誕生した生命は進化の果に争いを繰り返す。月はただ静かに輝く。
このほしに ばんこのいのち かんまんげつ
季語:寒満月(かんまんげつ)
晩冬(1月〜2月頃)の、凍てつくような厳しさの中で輝く冴え冴えとした満月を指し、寒月(かんげつ)、寒の月(かんのつき)、寒月光(かんげっこう)などとも表現され、冬の澄み切った空気と冷たい月光の美しさ、そして寂寥感を伴う情景を表します。
このほしに ばんこのいのち かんまんげつ
季語:寒満月(かんまんげつ)
晩冬(1月〜2月頃)の、凍てつくような厳しさの中で輝く冴え冴えとした満月を指し、寒月(かんげつ)、寒の月(かんのつき)、寒月光(かんげっこう)などとも表現され、冬の澄み切った空気と冷たい月光の美しさ、そして寂寥感を伴う情景を表します。
この日は、日没の太陽がオレンジ色に大きく輝いていましたが、間もなく東の空から昇って来た「寒満月」もとても大きくて、白く静かな光を放っていました。悠久の宇宙の営みを見ると「この地球に万古のいのち」という雄大な思いが湧き上がるのも(さもありなん)と思いました。
返信削除地球に生命が誕生する遥か昔から、太陽と月はこの地球に光を注いできました。地球の変化を見てきたことでしょう。人類誕生後の歴史は極端に言えば争いの歴史です。昨今は対立と分断が激しくなるばかり。人間は賢くならなければならないと寒満月を見て思う。
削除人類誕生後の歴史は争いの歴史。同感です。日本は第2次世界大戦で加害者の立場でもあり、原爆被害者の立場でもあります。その歴史を忘れること無く、不戦を誓い続けて欲しいです。それが人間として「賢くなる」ことだと思います。日本が歴史を忘れ、弱肉強食の争いに加わる普通の国になれば、いつか国民は戦争に巻き込まれると思います。
返信削除いま総選挙が行われています。この国の舵取りを任せられるのはよく考えなければなりませんが、与党も野党もほとんどが消費税の減税や廃止を唱えるのはなぜだろう?
削除消費税減税はインフレに苦しむ庶民のための応急処置的なものであって欲しいと思います。日本の財政を立て直すためには消費税は必要なものだと思います。代わりとなる財源を示すでもなく消費税廃止を唱えるのは無責任だと思いますし、高市内閣の「責任ある積極財政」もその根拠は?と思ってしまいます。
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